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会長

ご挨拶

皆さんこんにちは、島根県飯南町の野萱(のがや)自治区振興会の会長をしています、田部 髙久 と申します。 令和7年度の総会にて会長に就任いたしました。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 さて、令和6年度の新規事業の1つとして、このサイトを立ち上げました。このサイトは、地域の情報データベースとして、地域情報を蓄積するとともに、QRコードを利用した、「情報発信」のシステムとしての役割を持っています。                まだまだ、完成には至っていませんが、徐々に充実させていきたいと思っています。                      それでは、野萱自治区振興会のこれまでの取組、これからの展望を少しお話させていただきます。

 島根県飯石郡飯南町は、平成17年1月1日に、お隣の頓原町と赤来町の2つの町が合併してできた町です。
 合併を機に、町内に120前後あった基礎地縁団体である自治会(頓原町は組)を、地縁団体自体はそのままで、22の自治区にグループ化、その後、更に14の自治区に再編成され、今に至っています。
 当振興会も、平成17年5月31日の総会を得て、規約第2条を理念に、様々な活動に取り組み20年が経過しました。
 野萱自治区の構成・現状は「概要」の通りで、全国の中山間地域の自治区・自治会と同様、少子高齢化による様々な課題が起きています。
 コミュニケーションの場が縮小し、中山間地の財産であった「共助・近助」が危機的状況になりつつあります。
 当振興会も、平成17年5月31日の総会を得て、規約第2条を理念に、様々な活動に取り組み20年が経過しました。

 20年間の間には、色々な取組をして参りましたが、少子高齢化の人口減少に加え、そこから派生する世代間ギャップ等、影響は大きく、総合的な地域力の低下が、更に地域の人口減少につながり、更なる地域力の低下を招くという「負の連鎖」に陥ることは避けなければなりません。

 そのためには、これからも長中期的な視点と取組により、地域力の維持・UPに希望を持ちなら「みんなで支えあい、未来へつなぐ活力あるまちづくり」を目指していきますので、皆様のご指導・ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

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